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Profile

 

西村翔太郎

にしむらしょうたろう

 

秋田県生まれ。父の転勤により、宮城、三重、愛知、埼玉で育つ。7歳よりピアノを始める。

 

埼玉県立大宮光陵高校を経て、東京芸術大学・同大学院を首席で卒業・修了。卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞、大賀典雄賞、安宅賞、三菱地所賞、藝大クラヴィーア大賞、大学院アカンサス音楽賞、クロイツァー賞を受賞。

ピアノソロや協奏曲に限らず、弦楽器や管打楽器とのアンサンブルや室内楽も積極的に行っている。

 

第15回フッペル鳥栖ピアノコンクール第2位

第25回宝塚ベガ音楽コンクール ピアノ部門 第1位及び兵庫県知事賞

第12回ヘイスティングス国際ピアノコンクール(イギリス)セミファイナリスト

第5回イモラ国際ピアノアワード(イタリア)第1位

第14回東京音楽コンクール ピアノ部門 第2位及び聴衆賞

第21回松方ホール音楽賞 ピアノ部門 奨励賞

第11回Campillos国際ピアノコンクール(スペイン) 第3位

第21回Jean Francaix国際ピアノコンクール(フランス) 第3位

第56回Arcangelo Speranza国際ピアノコンクール(イタリア) 第3位及び聴衆賞、Giovanni Paisiello音楽学校賞

第38回Delia Steinberg国際ピアノコンクール(スペイン) 第2位

第7回Ischia国際ピアノコンクール(イタリア) “Piano Performance”部門 第1位

第7回Euregio Piano Award 2019(ドイツ) 第2位

第8回Troisdorf国際ピアノコンクール(ドイツ) 第2位

 

これまでに、ベガ・ウィナーズコンサート、芸大モーニングコンサート(東京藝術大学奏楽堂)、東京文化会館・上野deクラシック、ヤングコンポーザーコンサートin東北(日立システムズホール仙台)、オーケストラ・プロジェクト2018(東京オペラシティコンサートホール)など多数のコンサートに出演。また2019年、ウィーン・Ehrbarsaalにてデビューリサイタルを行う。


また、これまでに高関健、Olivier Holt、渡邊一正、Salvador Vazquez Sanchez、大井剛史、Juri Gilboの各氏の指揮のもと、藝大フィルハーモニア管弦楽団、モロッコフィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、マラガ地方交響楽団、東京交響楽団、Russian Chamber Philharmonic St.Petersburgと共演。

 

ピアノを小楠章子、竹本絵己、清水皇樹、中井恒仁、武田美和子、植田克己の各氏に、室内楽を川崎和憲、坂井千春の各氏に、ピアノデュオを角野裕氏に師事。また、エヴァ・ポボウォツカ、ミシェル・ベロフ、アンヌ・ケフェレックの各氏をはじめ、著名な音楽家の薫陶を受ける。

 

現在、イタリア・イモラ国際ピアノアカデミーに在籍。レオニード・マルガリウス氏に師事。

 

写真:Shuichi Yuri